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* vol.11 prayer *

milano_italia.jpg

お久しぶりです。

おとといの朝、帰ってきました。

新しい世界をのぞいてきました。

もっともっと知らない世界に触れるために、

海外添乗の研修旅行に行ってきました。


研修なので、純粋に楽しんで帰ってきたわけではなく

現地では悩んだり落ち込んだりの連続。

壮大な景色や歴史あふれる遺跡に囲まれながら、

小さな自分と戦ってきました。


それでも、学んだことはとても多くあったので

思いきって参加して良かったです。

すぐに海外の仕事が入るとは限りませんが、

とりあえず、始めの一歩。


今の私を信じて投資をしてくれた過去の自分に対して

これからの仕事の中で、誠意を見せていきたい。

いろいろな迷いを常に抱えながら

前を見てまっすぐ歩いていこうと思います。


それではまた。



Today's kinoko : I have jet lag yet .









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* vol.10 far away *

hujigogoume_shizuoka.jpg


遠くへ、遠くへ、

もっと遠くへ。


その先に何があるのか知りたい。

きっとそれだけが、今の私の原動力。


こわいもの知らずなのは、

悪いことばかりではないのかもしれない。


しばらくの間、留守にします。

トランクいっぱいに、感動をつめて帰ります。



それではまた。




Todai's Kinoko : I'm very exciting !

* vol.9 artist *

Ryoji_Arai_art_event.jpg


今日はとても貴重な体験をしました。

絵本作家の荒井良二さんのライブペイントです!



絵の具をチューブのまま直接キャンパスにのせて手で伸ばしたり、

ダンボールや新聞紙を使ったり、水をかけたり、ひっかいたり、

約2時間、荒井さんの手は止まることなく、

目の前で作品はどんどん変化していきました。


それは、緻密に計算して描く絵とは対極にあるもので

偶然によって生まれる誰にも予測できない世界。

キャンパス全体から伝わるエネルギーに圧倒されました。


彼の作品を見ていると、固定観念に縛られている自分にはっとします。

もっと自由に、もっと奔放に生きたい!って

私の中の子どもが目を覚ましたような、そんな気がしました。



社会人として、大人になることが求められるけれど

子どものような感性もずっと持ち続けたい。

二つの自分をうまく使い分けることが、今の私にとっての大きな課題です。




Today's kinoko : I was happy to see many many children !

* vol.8 truth *

higashiyama_zoo2_aichi.jpg

目に見えているものだけが真実ではないということ。

そのことを実感する出来事がたくさんありすぎて

今ある世界が、ものすごく複雑なものに感じるときがあります。


真実を見つめようとしても

なかなか見えてこなくて

頭の中がぐるぐる回ったりして

でも、まわりを見渡すと

そんなことをしている大人はどこにもいない。


真実なんて、あまり重要ではないのかもしれない。


今目の前に見えている世界を

否定したり、疑ったりしないで

そのまま受け入れること。

与えられた環境を楽しむこと。


それが出来るように、

もう少し大人になりたいと思います。



Today's kinoko : I slept when I got very important training




* vol.7 station*

tomakomai_hokkaido.jpg



駅が好きです。

電車の駅でも、フェリーの駅でも、

とにかく、駅が好きです。

それぞれが目的を持って

それぞれ違う場所を目指して

そうした人々の思いが交差する空間は

変わり続ける何かと

変わらずにそこにあり続ける何かが

共存しているような気がするから。



今回の写真は、

とある旅のはじめと終わりの駅。


初めてこの駅を訪れたときは、期待と不安でいっぱいでした。

二度目は、たくさんの思い出を抱えて立っていました。

たったの一週間しか経っていないのに

一週間前とは明らかに違う自分がそこにいて、

そのことを強く感じることが出来たのは

きっと一週間前とは何一つ変わらない駅がそこにあったから。

そんな風に思います。


人は常に変化し続けるもの。

今日も駅にはたくさんの人。

昨日とは違う人々。

友達と街へ買い物に行く人。

不安な気持ちで面接に向かう人。

大きな仕事を抱えて会社へ行く人。

離れて暮らす母に会いに行く人。

いろんな思いを抱えた人々が交差する中で

今日も変わらずにそこにあり続ける駅は

なぜかとても偉大だなと感じます。



そんなことをふと思った、雪の日でした。


それではまた。



Today's kinoko : Even inside I wear scarf around my neck …














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