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* vol.15 yellow *

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「黄色は光にもっとも近い色彩である」


文豪ゲーテの言葉。


最近色彩セラピーの本を読んでいます。

帰り道にきれいな菜の花が咲いていたので、

今回は黄色をテーマに書きます。


人が黄色に惹かれるときの心理

それは一言でいうと、決断の時なんだそうです。

違う表現では、満たされることへの期待感。


一見、希望に満ちた幸福な印象を受けますが

決断するということは、同時に何かを捨てるということ

自分の本当の気持ちと向き合うべき瞬間なんだと思います。


先のゲーテに続く言葉がありました。

「色彩論」の著書、ヨハネス・イッテンの言葉


「イエローはあらゆる色相のなかで最も多く光を与えるものである。

 …通常、“光をあてて見る"ということは、これまでかくされてい

 た真実を認識するようになることを意味する」



光があるところには必ず影ができる。

明るさだけでなく、暗い部分もあわせ持つ黄色には

自分の感情をさらけだしたいという欲求が現れているのだそう



黄色って好きな色なのに、時々見たくないときがある。

その理由がなんとなくわかりました。




あなたは最近どんな色に惹かれますか?





参考文献:『「色彩セラピー」入門 こころを元気にする色のはなし』末永蒼生著
(とても読みやすく、興味深い本です。色彩や心理に興味のある人は是非)


他の色についても、またいつか書きたいと思います。

長くなりました。それではまた。



Today's Kinoko : I had a long long talk with my friend

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