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* vol.42 meaning *

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「ほんとうの意味」   Mattie J.T.Stepanek  廣瀬裕子 訳


目はものを見るためにある。

だけど、とてもうれしいとき

とてもかなしいとき

泣くためにもある。

耳は聞くためにある。

だけど、こころでだって

聞くことはできる。

鼻はおいしい食べもののかおりを

かぐことができる。

風や草や

ちょっとがんばれば

チョウチョウのかおりだってかげる。

手は感じるためにある。

だきしめたり、そっとふれたり。

口と舌は味を知るためにある。

言葉をささやくためにもある。

たとえば、「とてもすき」とか

「神さま、ありがとう」とか

そんなふうにね。





図書館で偶然手にした本に載っていました。

いい詩に出会うと、こころがあったかくなります。



この詩にあるように、ほんとうの意味で

世界を感じることが出来たらいいなと思います。



自分の口から発する言葉も

出来るだけきれいなものでありたい。



たとえば「とてもすき」とか

「神さま、ありがとう」とか

そんなふうにね。




Today's favorite:「もぐらとずぼん」エドアルド・ペチシカ文/ズデネック・ミレル絵/内田莉莎子訳

古いチェコの絵本です。といっても有名な作品なので、図書館や書店にあると思います。
レトロな色使いはもちろん、登場する動物や虫の表情がとても魅力的。可愛いだけでなく
どこか人間的な部分があって、なんだか微笑ましい気持ちになりました。



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